今の答志島のお天気は、空は明るいですが、う〜〜ん、ビミョ〜な天気ですね
晴れと曇りの間くらいです
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わかりにくいですね・・・
風が、そよそよ吹いています。
昨日は、いつもはなかなか歩くことの無い“桃取”の町の中に入ってみました
桃取では、桜の咲く季節になると、あるところに提灯がぶら下げられて、夜になればその提灯に灯りがつけられ、遠くから見てもキレイで、なんだか気になる場所が私にはあったんです。
でも、同じ答志島に住んでいるのに、桃取で行ったことがあるところといえば・・・、主に定期船に乗る為に桟橋へ。
あとは、桃太郎という飲み屋さんと、農協と、え〜〜っと、うちのダンナさんのお友達のまさお兄の家と・・・。
あと、どこかあったっけ!?
ってくらいで、いろんなところを歩き回ったことはありませんでした
そこで、気になっていた“桜が咲く時期に提灯がぶら下がるところ”を探しに、桃取の道へ
結構、すぐ見つかりました
この階段を上って、途中くらいに“桃取公民館”発見!!
ふ〜〜ん、こんなところにあったんだ〜
そして、その前の海が見えるところに、
『校歌』の碑が・・・
そして、階段をもっと上がっていくと、
広〜〜い空き地になっていました
子供達が喜んで、鬼ごっこを始めたりしていると、桃取のおばさんが上がってきて、公民館を指差して、「あそこにな、昔、中学校があったんや。」と教えてくれました
「ほんで、ここが運動場。」
と、その空き地が運動場だったことも教えてくれました
あっ!だから、途中に『校歌』の碑があったんだ〜っと、話がつながりました
なんだか、その話を聞いた瞬間、頭に中にブワ〜〜ッと、中学校があった当時の様子が想像で広がりました
私達が上ってきた階段を、あのおばさんも中学生のころから登校するのに上がっていたんだな〜とか、道で会ったおじいさんやおばあさん達も、あの空き地を運動場として走り回っていたんだろうな〜とか、初めて歩いてみたところには、私達の知らなかった桃取がたくさんありました
歩いてみるもんですね〜
道で会う人は、「こんにちは。」とか「どこから来たの〜?」「大きくなったら、桃取にお嫁に来いよ〜。」(←もちろん、私には言ってない)とか声をかけてくれる人もいて、楽しかったです
まだ、桃取の一部にしか行っていませんが、もっといろんなところを歩いて回りたいな〜って思いました
みなさんも、答志・和具・桃取と、それぞれゆっくり歩いてみると、おもしろい発見や、楽しい出会いがあるかもしれません。


