今日は晴れているのか、曇っているのか、微妙な天気の答志島です
和具のように盛んではありませんが、答志地区でも、ワカメの作業をする姿が見られます
↓ もっとアップにしてみると・・・、
これは、干しワカメを作っているところです
ワカメをぶら下げて、汚れを取ってから、風が通ってきれいに乾くようにワカメを丁寧に広げます。
今は、よく考えられて、洗濯ばさみでワカメの上の部分をはさんで、ぶら下げていますが、昔は、木の棒に何本も釘が打ってあって、その釘にワカメを突き刺してぶら下げていました
私も小さい頃、お手伝いをしたことがありますが、釘のついた木の棒を運ぶ時、子供達に持たせると、ある意味、“凶器”となり、とても危険でした
最近は、ほとんどが洗濯ばさみで干しています
ナイスアイデア賞を贈ります
答志の浜では、ワカメのカーテンが潮風でユラユラ揺れています
この時期特有の島の景色です
